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事業概況

「2022年ULU事業の概況」

  ULUの事業の概況をお知らせしたいと思います。ULUでは、毎年サーベイを取り、そのサーベイを基に、利用者様により良い価値あるサービスを提供する事を心がけています。2022年4月の時点は、下記のご利用がありました。ご愛顧ありがとうございます。

 昨年は、精神と小児のサービス価値向上に力を入れました。今年は、精神、小児のサービス価値向上の継続と共に、ターミナルケアのサービス価値向上にも力を入れています。2022年4月の癌ターミナル期の利用者様の腫瘍部位は下図の通りです。事業所では、ACPの勉強会が開催され、ターミナルケアカンファレンスやデスカンファレンスが活発に行われています。また今月は、エンゼルケアの勉強会が行われました。今後は、担当のケアマネ様にもカンファレンスや勉強会に参加して頂き、利用者様へのよりよいサービスに繋げて行きたいと考えています。

 精神は、指示書の診断名よりサーベイを取りました(下図)。アルコール依存症が増えている印象があります。昨年より、精神の専門職採用の拡充を行っています。今年はさらに、外国人採用を行い、言語対応できる様にしました。また今年は、スタッフが公認心理師になり、専門的対応スキルを磨いています。今後も密に主治医と連携し、利用者様の在宅生活をサポートする為、心理療法を活用できる様にしたいと考えています。心理療法勉強会を定期的に開催する予定です。

 小児は、重症児にも対応できるスタッフを配置している事もあり、社会的ニーズが高く、広範囲に訪問を行っています。国内で症例の少ない疾患にも対応しています。具体的症例は、下記の疾患を対応しています(指示書の診断名より)。来年度に向けて、計画相談支援、居宅訪問型発達支援の指定を取る事を計画しています。

症例実績

気管軟化症・重度気管軟化症・ミトコンドリア脳症・上室頻拍・低酸素脳症・2分析椎・キアリ・脳性麻痺・大田原病・ダウン症・鎖肛・13トリソミー・若年性骨髄単球性白血病・18欠損・垂直距骨・低出生・声帯麻痺・脳梗塞・てんかん・グリオーマ・水頭症・直腸閉鎖・半下垂体機能低下・児童精神・脳腫瘍・脳性まひ・ダウン症・新生児仮死・DIC・熱傷・横断性脊髄炎・ギランバレー症候群・自閉症・摂食障害・POLA3A・超低出生体重児

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